いつかのコミュニティ運営の記憶

こんにちは。
やさしくてオシャレなイラストを描いております、イラストレーターのレミイ華月です。

最近リリースされたTwitterのコミュニティ機能に触発され、オンラインゲームでのコミュニティの思い出を書きました。
皆さんにはコミュニティの思い出はありますか?

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東日本大震災の直後。

被災地の悲惨な状況や、東京在住の自分にとって『自分ごと』として迫る原発問題にすっかりメンタルをやられてしまった。

当時27歳。
何一つ上手くいっていない自分の人生にも行き詰まりを感じ、手を出すまいと決めていたオンラインゲームの世界へ現実逃避。
そこから31歳で営業職として就職するまで逃避は続く訳ですが、デメリットも多い中でいくつか良い事も。

それが今の自分にとって大切な人達と出会えた、ゲーム内のコミュニティでした。

ひとりではじめたオンラインゲームも次第に慣れ、退屈さを感じ、折角なら気の合う人と一緒に楽しみたい!と思うように。

そこで既存のコミュニティを探してみたのですが、イマイチしっくりくる物がなく。
ないなら作ってしまえ!と立ち上げ&運営にチャレンジしたのであります。

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結論から申し上げますと、それは私の未熟さもありアクティブな状態は2年程度で終了。

長期の運営としては失敗ですが、今でもネットorリアルでお付き合いが続いている(そろそろ10年のお付き合い!)方が何名かいるので、自分に合った方と出会う場としては大成功でした。

色々やりました。

メンバー集客、ルール決め、運営方針の決定、メンバーの仲裁、リーダーシップの発揮、イベント企画…
仕事ではありませんが『良いリーダーの本』みたいなのも買いました笑
そのかいあって今でも仲良くして下さる方に恵まれたと思います。離れていく人も沢山いましたが…

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ー閑話休題ー

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コミュニティにも色々あります。
家族、友人グループ、地域のつながり、職場の人間関係…今はオンラインサロンなんかも!

歳をとってから強く思うのが、人は相互の人間関係によって生かされているという事。
様々なコミュニティに所属し、気の合う人を見つけ、助け合いながら生きて行きたいなぁと。

自分ひとりで出来る事の限界を思い知る日々で、今は家族や友人との交流をとても大切にしています。

そして又いつかコミュニティ運営してみたいなぁと思う日々です。

職場や親族など強制的ではない、意図を持って立ち上げる『作為的コミュニティ』の良さ。
それを知ったのはオンラインゲームのコミュニティでした。

いつか又コミュニティを立ち上げるとしたら、
どんなテーマでどんな人に声をかけようか?
絶賛妄想中の日々です。

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